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    <title>ねたちょう。</title>
    <description>思いついたまま書いてます。</description>
    <link>http://netanetaneta.sugo-roku.com/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>【遥３】女主/若干やみやみ/リズ先生フラグ叩き折りまし た</title>
      <description>&lt;br /&gt;
やっぱり、私は私なんだと理解した。&lt;br /&gt;
どうして変われないんだろう。&lt;br /&gt;
嫌だ。&lt;br /&gt;
嫌だ変わりたい。&lt;br /&gt;
変わりたい、のに、どうして、こう、なるの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「またか」&lt;br /&gt;
「、リズさん・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつの間にか、しゃがみ込んでた私の隣にリズさんがいた。&lt;br /&gt;
言葉は責めるように、呆れるように。&lt;br /&gt;
目には心配するように。&lt;br /&gt;
ああ、この度に私はとてつもなく申し訳なくなって、リズさんから視線をそらすのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私には発作的に起きる症状がある。&lt;br /&gt;
昔から、幼稚園くらいの時には既に発症していた。&lt;br /&gt;
それが未だ治らず、こうして成人した今でも時たま起きる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リズさんは――震えているんだろうな――私の背中を優しく一定のリズムで撫ででくれた。&lt;br /&gt;
その優しさと温かさに、涙が溢れてきた。&lt;br /&gt;
本当に弱い。&lt;br /&gt;
本当に情けない。&lt;br /&gt;
どうして私はここにいるのか。&lt;br /&gt;
本当に疑問だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「落ち着いたか」&lt;br /&gt;
「・・・はい。ごめんなさい」&lt;br /&gt;
「謝ることはない」&lt;br /&gt;
「でも、・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日はみんなで京の郊外を散策しているはず。&lt;br /&gt;
私は景時さんのお邸で留守番。&lt;br /&gt;
一緒の世界から来たはずの望美ちゃんとは違い、私は武器を持つなんて出来なかった。&lt;br /&gt;
その代わりになるような特別な力も持ち合わせてなかった。&lt;br /&gt;
ただのお荷物。&lt;br /&gt;
私が留守番なのは言わずもがな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私のソレは不安になると起きる。&lt;br /&gt;
不安感が積もりに積もって崩れる時、発症する。&lt;br /&gt;
また質が悪く、発作が起きている時の記憶は一切残らない。&lt;br /&gt;
私が知っているのは、発作の起きる前後の記憶と、この惨状。&lt;br /&gt;
棚は倒れ、中に入っていた物が部屋一面に転がり、漆細工や螺鈿細工も壊れたりしている。&lt;br /&gt;
中には庭にまで転がり出ていった物もある。&lt;br /&gt;
強盗が入った後みたい。&lt;br /&gt;
自分がしたことなのに他人事のように思う自分に苦笑いした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は暴れる、のだ。&lt;br /&gt;
癇癪持ちが暴れるように。&lt;br /&gt;
自分の周りにある物に当たり散らす。&lt;br /&gt;
しかも本人に自覚なし。&lt;br /&gt;
本当に手に負えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リズさんにはいつからかバレていた。&lt;br /&gt;
私が自分のことを説明しても何も言わずに頭を撫でてくれた。&lt;br /&gt;
それから私の発作が起きる度にこうして私のとこに来てくれる。&lt;br /&gt;
私の発作はみんながいない時に限り起きる。&lt;br /&gt;
遠出しているはずのリズさんが来てくれた時の申し訳なさは半端なかった。&lt;br /&gt;
今日だってそうだ。京の郊外散策なのに、わざわざ京の中心地まで戻ってきてくれる。&lt;br /&gt;
私のために、だ。いや、私のせいで、か。&lt;br /&gt;
申し訳ない。けどそれ以上に嬉しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は弱い。&lt;br /&gt;
けどリズさんは、そんな弱い私もひっくるめて包んでくれる。&lt;br /&gt;
望美ちゃんや九郎には厳しいのに、私には甘い。&lt;br /&gt;
それは私が二人みたいに強くないと知っているから。&lt;br /&gt;
ぬるま湯。&lt;br /&gt;
リズさんはきっと私がいつか自分で立ち上がれると信じてくれているんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ずっと浸かっていたいぬるま湯。&lt;br /&gt;
気持ちがよくて、ついつい時間を忘れてしまう。&lt;br /&gt;
でもずっと浸かっていると風邪をひいてしまう。&lt;br /&gt;
そうなる前にあがらなくちゃ。&lt;br /&gt;
でもきっと、私はあがれない。&lt;br /&gt;
誰かが声をかけてくれないと。&lt;br /&gt;
誰かが私の手を引っ張ってくれないと。&lt;br /&gt;
リズさんはその誰かじゃない。&lt;br /&gt;
だってリズさんは私が一人であがれると信じている人だから。&lt;br /&gt;
誰か。&lt;br /&gt;
誰でもいいんだ。&lt;br /&gt;
苦しいんだ。&lt;br /&gt;
真っ暗なんだ。&lt;br /&gt;
息が出来ないんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな自分、大嫌いなんだ。&lt;br /&gt;
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    </item>
    <item>
      <title>【首】幽くんがんばる。</title>
      <description>&lt;br /&gt;
最近幽の可愛さに目覚めてきたので、幽とちょっと絡もうかと思うよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カメラマン主人公。&lt;br /&gt;
常にだらし無い、やる気のなさ気なダラダラ主人公。&lt;br /&gt;
けど仕事になるとスイッチが入るのか切り替わるのか、やる気満々のキリキリした出来る男な主人公。&lt;br /&gt;
ギャップが凄まじい。&lt;br /&gt;
顔つきが変わるとかではなく、顔が変わる。&lt;br /&gt;
幽、そのギャップにきゅん。&lt;br /&gt;
ギャップ萌えとかの域を越えてるとか色々無視してきゅん。&lt;br /&gt;
主人公は幽を変わった子認識。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
静雄たちより2年先輩。&lt;br /&gt;
静雄とは中学からの付き合い。&lt;br /&gt;
静雄はトム以外に初めて自分を恐れずに近くにいる主人公に懐く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれこれ三角関係？＾ｑ＾&lt;br /&gt;
おかしいなぁ、幽のはずだったのに←&lt;br /&gt;
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    </item>
    <item>
      <title>【首】真反対な二人(ver.正臣)</title>
      <description>&lt;br /&gt;
運命信者な臨也の設定を正臣でしてみようか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運命信者な正臣とアンチ運命信者な主人公書きたい。&lt;br /&gt;
「俺とｘｘｘが出会えたのは正に運命なんだ！数奇な出会いを繰り返し、今ここにやっと出会えた！まさに奇跡！」&lt;br /&gt;
「妄想乙」&lt;br /&gt;
主人公は友情レベルで正臣が好き。&lt;br /&gt;
正臣は恋愛レベルで主人公が好き。&lt;br /&gt;
「ｘｘｘー！愛してるぞー！」&lt;br /&gt;
「はいはい、俺も愛してるよー」&lt;br /&gt;
基本受け流し。それでも拒否も否定もされないから、正臣は愛されてる！認識。&lt;br /&gt;
そんな二人を&lt;br /&gt;
帝人「大変だなぁ、ｘｘｘ・・・」&lt;br /&gt;
杏里「ふふ、仲いいね・・・」&lt;br /&gt;
そんな４人が好きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何コレかわいい。&lt;br /&gt;
</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>【首】真反対な二人</title>
      <description>&lt;br /&gt;
全ては決められていることだって？&lt;br /&gt;
面白くないね。&lt;br /&gt;
あぁ、実に面白くない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運命信者な臨也とアンチ運命信者な主人公書きたい。&lt;br /&gt;
「俺とｘｘｘが出会えたのは正に運命なんだ！数奇な出会いを繰り返し、今ここにやっと出会えた！」&lt;br /&gt;
「ウザい臨也うるさい」&lt;br /&gt;
主人公は友情レベルで臨也が好き(だった)。&lt;br /&gt;
最近ウザすぎて苛々する。&lt;br /&gt;
静雄や門田が癒し。&lt;br /&gt;
それに反発してまたウザさ上昇。&lt;br /&gt;
悪循環なループ。でも多分くっつくんじゃないかな、臨也と←&lt;br /&gt;
そこまで私の気力が持たないから続かないだろうがね＾ｗ＾&lt;br /&gt;
</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>【※ナマモノ注意】1番会いたい人</title>
      <description>&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
珍しくナマモノ。&lt;br /&gt;
なので、続きに隠しておきます。&lt;br /&gt;
本当は鍵でもつけられればよかったんだけど、つけかた分かんない(ノ&amp;forall;`)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
某２＊時間ＴＶで、アンカーの前を走っていた彼がお相手です。&lt;br /&gt;
名前：悠哉【固定】&lt;br /&gt;
同じ業界にいる先輩で、恋人さん設定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://netanetaneta.sugo-roku.com/%E7%94%B7%E4%B8%BB/%E3%80%90%E2%80%BB%E3%83%8A%E3%83%9E%E3%83%A2%E3%83%8E%E6%B3%A8%E6%84%8F%E3%80%911%E7%95%AA%E4%BC%9A%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%84%E4%BA%BA&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>こども拾ったよ！：首</title>
      <description>&lt;br /&gt;
捏造っていうか、パロ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
静雄を拾ったよ！&lt;br /&gt;
初めは警戒心むき出しだったけど、今では可愛いツンデレさんだよ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼児化おいしいです＾ｑ＾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----------------------------------------------&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「シズ、どうした？」&lt;br /&gt;
「・・・・・・・」&lt;br /&gt;
「？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ねぇお母さんっ！友達できるかなぁ～？」&lt;br /&gt;
「出来るよ、100人友達、作っちゃおうね」&lt;br /&gt;
「うんっ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「・・・・・・・・シズ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何も言わない。&lt;br /&gt;
けど、色が白くなるほど強く握り締めている拳が痛いほど語っている。&lt;br /&gt;
たかが3歳のガキ。色んな感情が混ざり合って、気持ち悪いんだろうな。&lt;br /&gt;
イライラするんだろう。&lt;br /&gt;
静雄は普通の人よりも、強い力を持ってる。言葉の通り、馬鹿力だ。&lt;br /&gt;
そのせいで、家を追い出されていたところを、俺が見つけて、家に連れて帰った。&lt;br /&gt;
公園の隅っこのベンチに、膝を抱えて、ちょこんと座っていた。&lt;br /&gt;
力だけの強い、とても臆病で、怖がりで、優しい子だった。守りたいって、そう思ったんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「シーズ」&lt;br /&gt;
「、？」&lt;br /&gt;
「ほら、帰るぞー？」&lt;br /&gt;
「あ・・・・うん」&lt;br /&gt;
「ほら」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手を差し出すと、何だ？と首をかしげる静雄。&lt;br /&gt;
俺がそのまま静雄の握ってる方の手を握った。&lt;br /&gt;
ビックリした静雄が大きな目を、いつも以上に大きく見開いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どうした？」&lt;br /&gt;
「、て・・・・・手！」&lt;br /&gt;
「手がどうかしたか？」&lt;br /&gt;
「・・・・つないでる・・・」&lt;br /&gt;
「うちの可愛いシズが、迷子になったら大変だからな？」&lt;br /&gt;
「ばっ！？かわいくないしっ！迷子にもならないもんっ！」&lt;br /&gt;
「ははは、ほんとか～？」&lt;br /&gt;
「ならないっ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----------------------------------------------&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
静雄かわいいよ静雄</description> 
      <link>http://netanetaneta.sugo-roku.com/%E7%94%B7%E4%B8%BB/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E6%8B%BE%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%88%EF%BC%81%EF%BC%9A%E9%A6%96</link> 
    </item>
    <item>
      <title>【女主】セバス夢になるのかなぁ。</title>
      <description>&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黒執事Ⅰの１話。 &lt;br /&gt;
メイド長設定の主人公。 &lt;br /&gt;
名前：ルメリア固定。 &lt;br /&gt;
悪魔はセバスいるし、どうしよう。 &lt;br /&gt;
天使っていうのも安直だしなぁ・・・ &lt;br /&gt;
思案中。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
------------------------------------------- &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あぁ、お客様が走っておられる。 &lt;br /&gt;
参りました、廊下を走るとは、一体どのような教育をお受けになったのか。 &lt;br /&gt;
イタリアの方ですから、仕方のないことでしょうか？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ルメリア」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頭に坊ちゃまの声が響いてくる。 &lt;br /&gt;
若い幼い、独特の低い声。 &lt;br /&gt;
私を捕らえた、その声。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はい、如何なさいました、坊ちゃま」 &lt;br /&gt;
「あの薄汚いやつに、最高のもてなしをしてやれ」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Yes,my Eminence.」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屋敷を逃げ回っていらっしゃるとか。 &lt;br /&gt;
なるほど、だから走っていらっしゃったのですね。 &lt;br /&gt;
ということは、既にセバスチャンがおもてなしをしているようですね。 &lt;br /&gt;
ならば私は口添え程度で大丈夫でしょう。 &lt;br /&gt;
今はどの辺りに・・・・・あぁ！何と言うことを！！！ &lt;br /&gt;
オーブンの中に入るなんて・・・！ &lt;br /&gt;
私が坊ちゃまのために作ったお菓子を！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;larr;※&amp;rarr;&amp;larr;※&amp;rarr; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「せっかちなお方だ。デザートが待ちきれずオーブンに入られるとは」 &lt;br /&gt;
「お、オーブン、だと・・・！？」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小窓が開いたと思うと、そこからあの執事が顔を覗かせた。 &lt;br /&gt;
とてもおぞましいことを言いながら。 &lt;br /&gt;
そう言うと火がついたのだろうか。 &lt;br /&gt;
回りが少し熱く、明るくなった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「だっ出してくれっ！！！」 &lt;br /&gt;
「ご存知でしたか？英国には、肉の油で焼く焼き菓子もあるんですよ」 &lt;br /&gt;
「頼むっ！！！開けてくれ！！！」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の必死な声と、オーブンのドアを叩く音。 &lt;br /&gt;
そんな空間に鈴がひとつ転がった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「申し訳ありません、お客様」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルメリアの声！ &lt;br /&gt;
私は歓喜に震えた！ &lt;br /&gt;
彼女なら、彼女なら、この悪魔から救い出してくれる！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ルメリア！助けてくれ！ここを開けてくれ！」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女へのある一種の漠然とした信頼感。 &lt;br /&gt;
それは私自身が彼女に特別な思いを抱いていたからに過ぎない。 &lt;br /&gt;
彼女の人間離れした美しさは、初めて会った時から私の心を離さなかった。 &lt;br /&gt;
そんな彼女はいくら今よりも好条件を提示しても首を縦には振らなかった。 &lt;br /&gt;
シエル・ファントムファイブが、自分の唯一の主である、と。 &lt;br /&gt;
その言葉が私には解せなかった。 &lt;br /&gt;
だからこそ、シエル・ファントムファイブを嫌った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女は私の言葉にまたもう一度、申し訳ありません、と言葉をはさみ、続けた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「途中でオーブンを開けてしまうと、熱が逃げてしまい、美味しく焼き上がらないのです。何卒、ご容赦願います」 &lt;br /&gt;
「だ、そうですよ」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小窓から見えるルメリアの顔は口許しか見えない。 &lt;br /&gt;
小窓が閉まっていく。 &lt;br /&gt;
それを呆然と見つめていた。 &lt;br /&gt;
いや、小窓を見ていたのではなく、ルメリアを、ルメリアの口許を見ていた。 &lt;br /&gt;
完全に閉まってしまう直前、私はオーブンの中にいながら鳥肌が立った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルメリアが口が裂けんばかりに笑みを浮かべていたからだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>首：設定その１</title>
      <description>吐血癖のあるちょう健康体。&lt;br /&gt;
なぜ吐血するのか不明。でも頻繁に吐血しちゃう。&lt;br /&gt;
本人はさほど気にしていないが、周りが吐血するたびに心配する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あー、また喧嘩してるよ、新羅」&lt;br /&gt;
「本当に飽きないねぇ・・・」&lt;br /&gt;
「・・・・二人が喧嘩するのはいいけど、公共物が可哀想だね」&lt;br /&gt;
「まぁね」&lt;br /&gt;
「止めてくるねー」&lt;br /&gt;
「え？どうやって」&lt;br /&gt;
「こう・・・二人の間で吐血すればそれどころじゃないかなって」&lt;br /&gt;
「わざと吐血とかやめてね！？」&lt;br /&gt;
「えー・・・」</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>ラピュ●夢</title>
      <description>&lt;br /&gt;
需要があるのか知らないが書きたい &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/////////////////////////// &lt;br /&gt;
闇市でオークションにかけられ売られようとしていた主人公をムスカが金と権力に物を言わせオークション前に買い取る&amp;rarr;救う。 &lt;br /&gt;
それ以降ムスカ付きの侍女。 シータ誘拐の時も主人公が付く。 &lt;br /&gt;
主人公もラピュタの一族の末裔。 王族ではない。 医者的な立場の末裔。 &lt;br /&gt;
シータに『おまじない』を思い出させたのも主人公。 &lt;br /&gt;
//////////// &lt;br /&gt;
「シータ様、元気をお出し下さいませ」 &lt;br /&gt;
「&amp;hellip;&amp;hellip;&amp;hellip;無理です」 &lt;br /&gt;
「&amp;hellip;&amp;hellip;&amp;hellip;&amp;hellip;&amp;hellip;シータ様&amp;hellip;」 &lt;br /&gt;
「パズー&amp;hellip;&amp;hellip;&amp;hellip;っ」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「シータ様、私の知っているおまじないですが、試してみませんか？」 &lt;br /&gt;
「おまじない？」 &lt;br /&gt;
「はい。私の祖父が教えてくれたものなのですが&amp;hellip;&amp;hellip;」 &lt;br /&gt;
「うん、教えて」 &lt;br /&gt;
「はい。一人ぼっちで寂しい時とかに唱えるといいそうです」 &lt;br /&gt;
「一人ぼっちじゃないわ、あなたがいるもの&amp;hellip;&amp;hellip;」 &lt;br /&gt;
「ふふ、ありがとうございます、シータ様。元気が無いときにも効くそうなので。 【リーテ ラトバリタウルス アリア――」 &lt;br /&gt;
「それ！」 &lt;br /&gt;
「はい？」 &lt;br /&gt;
「私も知ってる！」 &lt;br /&gt;
「本当でございますか？」 &lt;br /&gt;
「えぇ。【リーテ ラトバリタウルス アリアロス ラリ リトリル】」 &lt;br /&gt;
////////////// &lt;br /&gt;
ラピュタでムスカとシータと一緒に内部に入っていく。 &lt;br /&gt;
崩壊の時、落ちていくムスカを抱きしめ共に落ちていく。 &lt;br /&gt;
落ちていく時、自分を救ってくれたムスカを救って、と強く願うとラピュタ内部の飛行石が反応し二人をゆっくり落としていく。 &lt;br /&gt;
助かったムスカと主人公。 目の見えないムスカを介抱しながら、穏やかな時間を過ごす。 &lt;br /&gt;
が、ムスカが失明した時を思い起こし、暴れる。 &lt;br /&gt;
主人公が側にいない時、ありえないくらいの不安に襲われ癇癪を起こす。 &lt;br /&gt;
どこに行っているのか知っている場合は大丈夫。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
/////////////////////////// &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
需要があると言うのかね。 &lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://netanetaneta.sugo-roku.com/%E5%A5%B3%E4%B8%BB/%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%A5%E2%97%8F%E5%A4%A2</link> 
    </item>
    <item>
      <title>お医者さん。</title>
      <description>産*婦/人/科の医師。&lt;br /&gt;
柊センセーより先輩だけど、高圧的ではない。&lt;br /&gt;
基本やる気なし。腕はいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
柊センセーのことを買って入るが、いまいち本能で動きすぎてるなぁという評価。&lt;br /&gt;
月島センセーのしたについてはいるが、自由奔放。&lt;br /&gt;
仕事は一応する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://netanetaneta.sugo-roku.com/%E7%94%B7%E4%B8%BB/%E3%81%8A%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%95%E3%82%93%E3%80%82&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづき&lt;/a&gt;</description> 
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